夫が浮気(不倫)しているかもしれないときのチェックリスト

夫の浮気(不倫)チェックリスト

40734-0065夫が浮気(不倫)しているかもしれないと思ったあなた、怒りだったり、悲しみだったり色々な感情がこみ上げ、複雑な気持ちだと思います。

ただ、もしかしたらあなたの勘違いということもあるかもしれません。

夫が浮気(不倫)しているかもしれないと思ったら、まずは下記のチェックリストで当てはまる点を確認してみてください。

夫の浮気チェックリスト

• 仕事の帰りが遅くなった
• 以前よりも飲み会で帰りが遅くなる回数が増えた
• 残業が増えた
• 泊まりの出張が増えた
• 休日出勤が増えた
• 服装や髪型を気にするようになった
• 下着を自分で買ってきた(今までは妻が買ったものをはいていた)
• 携帯電話を肌身離さず持っている
• 携帯電話を見る回数が増えた
• よくメール(LINE)を打っている
• メール(LINE)や電話の履歴を消している
• 夫婦の会話が減った
• 香水のにおいがする
• 帰宅後すぐにお風呂に入るようになった
• 性行為の回数が減った(しなくなった)
• 家族での外出をしなくなった

上記のチェックリストに3つでも当てはまったら、夫は浮気(不倫)をしている可能性があります。

このような場合、「あなた、浮気しているでしょう!」と問い詰めたくなってしまいますが、問い詰めても「俺が浮気している証拠があるのか!」と言われてしまい、その後、証拠を隠されたり、捨てられたり、削除されてしまったりして、結局、浮気したかどうかがうやむやになってしまう可能性があります。

まず、あなたがすべき行動は冷静になって、証拠を集めることです。

証拠を掴めば、この先、離婚をするのか、または、離婚せずに相手との交際をやめさせて慰謝料だけ請求するのかなど、今後の方針をじっくり考えることができます。

 

浮気(不倫)の証拠はどのようなものが必要なの?

自分で浮気(不倫)の証拠を集める場合で一番手軽なものは、携帯電話のメール(LINE)です。

浮気の証拠となるようなメール(LINE)の内容と送信・受信した日時がわかるように写真を撮っておくことが重要です。

浮気の証拠となるメールは、相手との性交渉の存在が分かるようなものであれば望ましいですが、例えば、深夜に発信された「さっきは楽しかったね。無事に家に着いた?」というようなメールや、「○○のことを想って夜も眠れないよ」というようなメールでも、複数あれば証拠として十分なものになり得ます。

夫のメール(LINE)を見ることができる状況である場合には、できるだけ多く写真を撮っておいてください。

そして、証拠として使えそうかについては弁護士にご相談ください。

携帯電話のロックがかかっていてメール(LINE)を見ることができない場合は、夫との会話を音声で録音しておくことが有効です。

普段の会話だと気を抜いていることもあり、ポロっと自白してしまうこともあります。

例えば、「先日の出張は○○さんと一緒だと会社の人から聞いたけど?」と言ってみると、「どうしてそれ知っているんだ」というような発言を引き出せることもあります。

ただ、気を付けなければならないことは、「録音しているのだから、何か言わせなくては」と気負ってしまい、あなたが「はい」や「いいえ」だけで答えられるような質問の仕方をしてしまって、夫が「うん」、「違う」というような答えしか話さなかった場合は、証拠として使えないことがあります。

録音をする場合には、夫に自ら事実を語らせることが重要です。

どうすれば上手く夫から話を引き出せることができるかについては弁護士にご相談ください。

弁護士は交渉のプロとして、あなたからお話を聞き、あなたの性格や夫婦関係、夫の性格や行動パターンをお聞きして、どのように話せば夫から話を引き出せるかをご提案できます。

ほかにも、ラブホテルに入っていく写真、ラブホテルから出て行く写真などの決定的な証拠を押さえられればベストですが、ご自身でこのような証拠を押さえることは困難です。

このような証拠を押さえたい場合、調査会社に依頼するというケースがほとんどです。

 

離婚・慰謝料を請求するには

離婚や慰謝料請求をする場合は、相手が言い逃れできない証拠が必要です。

あなたが有力な証拠であると思っても、実際は証拠とならない場合もありますし、調査会社が作成した報告書でも、浮気の証拠とならないケースもあり、裁判になってしまったときに、その証拠が使えず、あなたの希望通りの結果にならない場合があります。

「夫が浮気しているかも」という疑いがある場合は、まずは、弁護士にご相談ください。

弁護士は裁判になった場合を想定して、どのような証拠であれば裁判所に認めてもらえるかを事前に見極め、あなたをサポートすることが可能です。

弁護士に相談するタイミングとしては、夫が浮気(不倫)しているかもしれないという疑いが生じた時点、または、最初にご紹介したチェックリストに3つ以上当てはまった段階がよいと思います。

この段階で弁護士に相談するのは勇気がいることかもしれませんが、慰謝料請求の経験豊富な弁護士に相談しておくことで、気持ちが落ち着き、今後のことを冷静に考えることができるでしょう。

また、あなただけでは証拠が集められない場合に、浮気調査に強い調査会社をご紹介させていただくことも可能です。

 

当事務所は初回相談無料です。

お気軽にご相談ください。

あなたのために最適な方法をご提案いたします。



PAGE TOP