不倫の慰謝料請求をされた方へ

不倫慰謝料問題で弁護士に依頼するメリット

不倫(不貞)の慰謝料請求がなされる流れとしては、まず、口頭や書面による交渉が行われ、解決が得られないようであれば裁判による請求が行われていくことになります。

そのため、不倫(不貞)の慰謝料請求をされた方は、この流れに沿って対応をしていかなければならないことになります。

口頭や書面による交渉を弁護士に依頼した場合、ご自身で相手方に会ったり、連絡を取る必要がなくなり、これらを全て弁護士に代わりに行ってもらえるようになります。

また、相手に対して適切な法的主張を行うことができるようになるため、交渉を有利に展開できるようになります

裁判を弁護士に依頼した場合、弁護士が代理人として裁判を進めることができるため、ご自身で法的な言い分を記載した書面を作成する必要はなく、弁護士が代わりに裁判に出廷すれば足りるので、基本的に、ご自身で裁判所に出廷する必要もなくなります

また、相手との交渉で慰謝料額などを合意した場合においては、示談書を作成しなければなりませんが、ご自身で作成すると必要な事項が漏れていたりなどして、後々トラブルになってしまう可能性があります。そのため、弁護士に示談書を作成してもらうことが後の紛争予防につながることになります。

交渉から裁判まで全ての段階において代理人となって対応できるのは、士業の中で弁護士だけです。

不倫の慰謝料請求をされた方は、まずは弁護士に相談されるとよいと思います。

なお、このサイト内には不倫(不貞)問題の基礎知識に関するトピックスも用意させていただいておりますので、一通りご覧いただくと基本的なことはお分かりいただけると思います。


PAGE TOP